5月の営業&ビジュアル撮影② メディアと行政

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5月23日(金)

前夜は若者たちとの酒宴から離脱し、お馴染みのマイマイ三戸社長にお呼ばれして大手門へ。
深夜まで監督、半田Pとともに飲んだくれました。
三戸社長、ご馳走様でした!

二日酔い気味のまま、翌日は朝イチで出発。
中洲にある東映九州支社訪問のためです。

実は私、ひょんなことから7年ぶりに東映で仕事をすることになりまして。
TBS7月期連続ドラマ
『東京スカーレット ~警視庁NS係』
主演は水川あさみさん、生瀬勝久さん。

本社でかつての研修生同期だった川田Pと再会。
映画のことをアツく語ると、「じゃあ九州支社の人紹介してあげるよ」と。
こうして繋がったわけです。

お忙しいなか支社長の麻生さん、映画営業室の西野さん、橋本さんが応対して下さいました。
福岡における興行状況や映画館、制作会社、ご当地映画の前例等。
親身に相談に乗って下さり、ありがとうございました。

知れば知るほど思うのは、映画はただ作ればいいってもんじゃないんだと。
出口がなければお蔵入り。
配給という要素がどれだけ大事かということです。
ちょっとこの辺は戦略を練り直そうと考えています。

午後からは福岡市役所へ。

前回訪問したのはフィルムコミッションでした(監督の子作り宣言はもはや伝説)。

今回は観光コンベンション部。
能古島は福岡の貴重な観光資源。そのPRになるということで、たいへん歓迎して下さいました。
出来る限りの支援もさせてもらいます、と。

これで福岡市からお墨付きを得たわけで、非常に大きな一歩です!

さらに休む間もなく西日本新聞社へ。
『なつやすみの巨匠』に関して取材をしたいとオファーがあったのです。
インタビュアーは社会部記者の池田さん。
彼もまた非常に興味を示し、長期的に採り上げてもらえることになりました!
まず近日中に本紙に第一弾が掲載される予定です。

テレビ、ラジオ、新聞。
福岡の主要メディアと行政に認知してもらい、協力を得たことは大きな意味を持ちます。
ただの一商業映画であればここまでの反応はなかったでしょう。
今回のプロジェクトはそれだけ多様なアプローチが出来るものだということです。

もっともっと色んなやり方で地元を巻き込み、大きな御輿にしていきます!

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